園のプロフィール 

私たちが目指しているもの

ホームページの冒頭にも掲げています、「宇治市でいちばん子どもが育つ教育施設」を目指しています。幼稚園教育のナンバーワンというのではなくいろいろな領域でオンリーワンでありたいのです。これを達成するためには、切磋琢磨を子どもたちに要求するばかりではなく、私たち保育者が適切で適時なバックアップをすることで、より豊かな心をもつ子どもに育つものだと信じています。

具体的には、先生のリードによって導く「設定保育」を中心に据えながらも、子どもたちが自主的に活動する「自由保育」のよさも体験してほしいのです。そして、精神的にも身体的にもバランスよく育ってほしいと思います。その内容は、設定保育でぴりっとした心身や意欲・集中力、我慢する心などを養い、この間をつなぐ自由保育の場によって、子どもたちの元気・高い行動力を培いたいと願っているのです。

これらの集積が21世紀を担う子どもたちの「生きる力」につながって行くだろうと思っているからです。

そのため、T・P・Oを心得た人間として成長することを願った基礎教育をカリキュラムの中心に据え、緊張と弛緩(リラックス)のメリハリのある保育の繰り返しによって、子どもたちの意義ある活動を保証していこうと日々努力しています。

ひろの幼稚園 9つの特色

安心・安全な教育・保育環境

子どもの健やかな成長を保障するためには、安心・安全な環境設定が欠かせません。リスク・ハザードを無くすヒヤリ・ハット運動の実践、危険回避を促す実施設備など、細やかな施策を講じています。

熟考を重ねたカリキュラムと担任による直接指導

永年の教育実施に基づくノウハウの蓄積と他分野の専門家によるアドバイスによって作り上げられた独自のカリキュラム。子どもにわかりやすく的確にさまざまなことを伝える方法(ユニバーサル言語)が盛り込まれた教育・保育法や、ベテランの先生のノウハウがフレッシュな先生に引き継がれるように工夫し、子どもも保育者も、誰もがよりよく成長できるように考えた内容です。

この保育の質を保障する熟考を重ねたカリキュラムに基づき、子ども一人ひとりの「今」の状態を一番理解している担任が、音楽・体育・造形などの指導領域も外部講師に頼らず直接指導することで、子どもたちの心に寄り添い、深くかかわることができると考えています。知的好奇心を刺激する、ゲーム性を富み楽しさを膨らませる独自教材開発もそのひとつです。
そのため、保育者は常に学ぶ姿勢を忘れずにスキルアップに励み、子どものつぶやきを収集・分析した成果をカリキュラムに反映させ、毎年改善を加えています。

小さな「やったね!」を積み重ねるマイクロステップ教育法

どの活動でも発達のステップを細かく考え、子どもたちの「やったね!」という成功体験や、課題をクリアにした喜び・達成感を得られるように「マイクロステップ教育法」を実践しています。「できた!」という自信が次の活動への意欲となり、向上心が育ちます。保育者は子どもたちの挑戦する気持ちを応援するため、子ども目線で個別に対応しています。

感受性を育む絵本

子どもに間接的にさまざまな感情経験を与えてくれる絵本。より良い絵本と触れ合えるように、文体や内容を見極め、年齢別にブックリストを作成しています。本を見る・読む楽しさを伝え、見聞を広め、感受性豊かな子どもを育みます。

聴く力を育み、美しさを奏でる音楽活動

音を楽しみリズムを感じて心と体を弾ませることが基本ですが、じっくりと音色を聴き、その美しさを理解することで柔らかくバランスのとれた音楽の楽しさを伝えます。毎日少しずつ続けているボイスト レーニングで伸びやかな歌声になり、歌詞の意味を理解して歌うことで国語力も育みます。打楽器のほかに、鍵盤ハーモニカや木琴などの有音程楽器などさまざまな楽器に触れ、美しい曲を奏でることで調和する喜びを伝えます。

発想力と柔軟な思考力を育む造形活動

失敗はないをモットーに、何度描いてもすぐに消える「黒板+水」で初めての造形を楽しみます。さまざまな画材やユニークな描画法を子どもたちに伝え、楽しみながら色や形への興味を促します。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感で感じた「心の声」を表現できるように、日常保育や行事では、多様の体験をする機会を作っています。

心と体のたくましさを育む体育活動

子どものエネルギーを発散させ、体を動かす楽しさや協力する大切さを伝えます。基本的生活習慣の獲得を始めとする自分の身を自分で守る防衛体力をはじめ、しなやかに身をこなせるコーディネーション能力の向上、サーキットや跳び箱といった活動を通して、瞬発力や平衡感覚、俊敏性を養います。またバルーンなどの集団演技では集団の中での役割を考え、リレーでは競争心や仲間を信じる心が芽生えます。

自主性を育むセレクト式保育のノーチャイムデー

設定保育の集中した活動だけではなく、月2・3回の頻度でクラスの壁をなくしたセレクト式保育を行っています。チャイムも鳴らず、自分のやりたい遊びをしているクラスを選べる日です。子どもたちは楽しんで待っているようで異年令交流も生まれます。

パパ・ママを応援する延長保育

毎日働く方も、急な用事の方にも、朝は8時から夕方6時までご利用いただける延長保育を実施しています。夏休みなどの長期休暇もお預かりしていますので、多くの方にご利用いただいています。(別料金となっています)

安全・安心

施設面では、安全・安心に留意しています。
外から不審者に対しては、幼稚園の周囲に赤外線のセンサーを張り巡らせ、園内の各所に先生の目を補助する監視カメラを備え、子どもたちの遊びを側面からも見守っています。
子どもの遊びには、できるだけ禁止事項が少ないのが望ましいと考えています。

施設内への出入りは、午前10時以降、1か所と決めています。セキュリティカードを持った保護者は自由に出入りできますが、保護者以外の方は、まったく入り込むことはできません。子どもを守るのは私たちの最大の役割だと心底思うからです。

最後に付け加えておきたいことは、長年に渡り「ヒヤリハット運動」を続けていることです。全職員が気を引き締めて子どもたちがケガをしそうな地点、ケガをしそうな場面を抽出しているのです。その結果、近年では極端にケガが減っています。幼児の教育施設としてはうれしい限りです。

 ひろの幼稚園の安全に対するこだわり 

こだわり不審者対策

不審者が園内へ侵入しようとすると、ただちに赤色灯が点滅するとともに、園内中にブザーが鳴り響きます。
安心カメラで防犯だけでなく怪我のリスク対応もしています。

不審者対策

こだわりカーブミラー

出会い頭で衝突することを防ぐために、各曲がり角にカーブミラー(コーナーミラー)を設置しています。

カーブミラー

こだわりもしもの時のために…

AED(自動体外式除細動器)と118(人工呼吸器ユニット)を設置しています。この機械を使うことがないのが一番ですが、もしもの時には子どもたちの命を助けてくれると信じています。

もしもの時のために…

園長先生はどんな人?

園長先生はどんな人

 氏名

吉村 裕

 年齢

不詳

 在籍年数

53年

 幼児教育界で尊敬する人

スイスの教育実践家、ヨハン・ハインリッチ・ペスタロッチ (1746年~1827年)

 幼児期体験の秘話

大型積み木を独占したくて毎朝1番に登園

 趣味

保育

地域と園内について

広野幼稚園のある宇治市は京都市の南に位置しています。京都と奈良の中間にあり、近鉄電車では京都駅から急行で5つめの大久保駅が、JRでは新田駅が最寄の駅です。

10円硬貨の裏側のデザインとなっている平等院へも車で10分ほどの距離のところにあり、また、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)、宇治市植物園へは宇治市の幼稚園の中では一番近くにあります。

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アクセス

 園内マップ 

園内マップ

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